こもガク20252025.10.25(SAT)-10.26(SUN)

お知らせ・レポート

2026年1月26日

こもガクがく Vol.10 「地域の未来をつなぐ 地元企業と学校で実現する“働く場”づくり」

お知らせ

こもガクがく Vol.10

「地域の未来をつなぐ 地元企業と学校で実現する“働く場”づくり」

「障害者雇用に関心はあるが、何から始めたらよいかわからない」
「卒業後、子どもが地域でどのように働いていけるのか不安がある」

そんな企業や保護者の声を背景に、
こもガクがく Vol.10 では
“実習から始める障害者雇用” をテーマに、
学校・企業・家庭が連携してつくる「働く場」の入口を考えます。

現在、多くの地域で
障害のある子どもたちが「働きたい」と思っても、
企業側が受け入れのイメージを持てないことから
最初の一歩が踏み出せない状況があります。

一方で、企業にとっても
いきなり「採用」ではなく
実習という形で相互理解を深めることができれば、
無理のない受け入れや、定着につながる可能性が広がります。

本企画では、
支援学校のカリキュラムや育ちのプロセスを知り、
「企業が今できること」「家庭が見通しを持てること」を共有しながら、
菰野町で実現できる“働く場”づくりの具体像を描いていきます。

内容

■ 登壇

西日野にじ学園(支援学校)

■ テーマ

  • 3年間の学校生活で、子どもたちにどんな力が育つのか

  • 卒業までに「できること」はどのように広がっていくのか

  • 実習が就職・定着につながるまでの流れ
    ※個別の生徒が特定されない範囲で、一般化した事例をもとにお話しいただきます。

■ あわせて共有するポイント

  • 企業側が準備しておくと安心な「受け入れの基本」
    (担当者・手順の見える化・相談窓口・振り返り など)

  • 学校 × 企業 × 家庭の連携の進め方
    (事前面談 → 実習 → 振り返り → 次の一歩)

  • 「採用」ではなく「実習」から始めるという考え方


こんな方におすすめです

【企業の方】

  • 障害者雇用を検討しているが、進め方が分からない

  • 採用の前に、実習という形で理解を深めたい

  • 地元で人材を育て、長く働いてもらいたい

【保護者の方】

  • 卒業後の働き方について情報を集めたい

  • 地元で働く選択肢や道筋を知りたい

  • 学校・企業との連携がどのように進むのか知りたい


開催概要

日時
2026年2月27日(金)13:30〜14:30

会場

北伊勢上野信用金庫 菰野支店

四日市市菰野町大字宿野4223番地1

参加費
無料


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