こもガクがく Vol.10
「地域の未来をつなぐ 地元企業と学校で実現する“働く場”づくり」

「障害者雇用に関心はあるが、何から始めたらよいかわからない」
「卒業後、子どもが地域でどのように働いていけるのか不安がある」
そんな企業や保護者の声を背景に、
こもガクがく Vol.10 では
“実習から始める障害者雇用” をテーマに、
学校・企業・家庭が連携してつくる「働く場」の入口を考えます。
現在、多くの地域で
障害のある子どもたちが「働きたい」と思っても、
企業側が受け入れのイメージを持てないことから
最初の一歩が踏み出せない状況があります。
一方で、企業にとっても
いきなり「採用」ではなく
実習という形で相互理解を深めることができれば、
無理のない受け入れや、定着につながる可能性が広がります。
本企画では、
支援学校のカリキュラムや育ちのプロセスを知り、
「企業が今できること」「家庭が見通しを持てること」を共有しながら、
菰野町で実現できる“働く場”づくりの具体像を描いていきます。
内容
■ 登壇
西日野にじ学園(支援学校)
■ テーマ
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3年間の学校生活で、子どもたちにどんな力が育つのか
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卒業までに「できること」はどのように広がっていくのか
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実習が就職・定着につながるまでの流れ
※個別の生徒が特定されない範囲で、一般化した事例をもとにお話しいただきます。
■ あわせて共有するポイント
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企業側が準備しておくと安心な「受け入れの基本」
(担当者・手順の見える化・相談窓口・振り返り など) -
学校 × 企業 × 家庭の連携の進め方
(事前面談 → 実習 → 振り返り → 次の一歩) -
「採用」ではなく「実習」から始めるという考え方
こんな方におすすめです
【企業の方】
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障害者雇用を検討しているが、進め方が分からない
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採用の前に、実習という形で理解を深めたい
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地元で人材を育て、長く働いてもらいたい
【保護者の方】
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卒業後の働き方について情報を集めたい
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地元で働く選択肢や道筋を知りたい
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学校・企業との連携がどのように進むのか知りたい
開催概要
日時
2026年2月27日(金)13:30〜14:30
会場
北伊勢上野信用金庫 菰野支店
四日市市菰野町大字宿野4223番地1
参加費
無料
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